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No.T-414 鐔 銘 徳山住光長作 蝦蟇鉄拐透図 保存刀装具鑑定書付

No.T-414 鐔 銘 徳山住光長作 蝦蟇鉄拐透図 保存刀装具鑑定書付 周防国の徳山藩下に仕えた鐔工光長の一品。江戸後期に活躍した鐔工で、当時は幕末の動乱に突入する不穏な時代に於いて、陽気な鉄拐仙人と蝦蟇仙人を描いた鐔は何故か心の豊かさを感じます。中国では八仙人の一人に挙げられている鉄拐仙人と、それに漏れた蝦蟇仙人がどういう訳か日本に於いてはよく対で描かれています。祭りの山車にもよく描かれているようです。鉄拐仙人は元々は屈強な体格の持ち主でしたが、魂だけ抜けて、遠くの仙人に会いに行く間、弟子の一人に魂が抜けた身体を7日間見張っておくよう言いつけました。7日経っても帰ってこなければ身体を燃やせと言い残したところ、6日目に弟子の母親が危篤と知り、弟子は鉄拐仙人の帰りを待たずに身体を焼いてしまいました。戻った鉄拐には、戻る身体がありません。仕方なく、傍にいた乞食の亡骸を使って戻ったため、異様な身体になってしまったとの説があります。蝦蟇仙人に於いては、青蛙神を従えて妖術を使うとされる異形の仙人で、日本ではこの妖怪じみた仙人がキャラクターとして人気が高かったようで、様々な絵画や工芸品の画題としてもてはやされました。杖をついて菊の花を見上げる鉄拐の足下で、蛙を抱きながら微笑む蝦蟇仙人の画題は、独特のオーラを放っていて魅力的です。

No.T-414 鐔 銘 徳山住光長作 蝦蟇鉄拐透図 保存刀装具鑑定書付

価格:

90,000円 (税込)

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72.0mm
67.5mm
厚み(耳)7.0mm
厚み(中心)6.0mm
中心縦26.0mm横7.0mm
重さ126g
材質鉄地・地透・肉彫・金布目象嵌
形状変り形・両櫃孔
肉彫耳

時代江戸時代後期
品質良好
付属品桐箱・鑑定書
審査平成29年1月保存刀装具鑑定書認定

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